2007 Global Survey of Youth Attitudes towards Citizenship and Identity in the 21st Century





この調査は、世界各地の若者(24歳以下)がそれぞれの国の文化や社会、そして経済の特性をどのように捉え、また、どのように感じているか傾向を調べるものです。調査の目的は、(a)若者が外国の文化、社会、経済にどのくらい共感しているか知ること、(b)新しいグローバルシティズンシップ教育(市民教育)のカリキュラムと資料の発展に役立てることです。

似たような調査が2006年にも行われました。このときの調査結果は今年の“Our World”(私たちの世界)というプロジェクトの手引きとなり、現在のこの調査を形作り、よりよいものにしました。今年のプロジェクトは対象地域を広げ、もっと多く、より典型的なデータを得られるよう前回よりも多くの調査回答を得たいと思っています。また、調査結果をより深く理解するために分析の仕組みを改善する予定です。

この調査はOur Worldという、世界各国で若者と世界的市民教育について活動しているいくつかの組織が一体になったものによって行われています(www.ourworldgce.net)。国際NGO団体であるEducation Development Center (EDC)がこのOur Worldの事務局を務めています。この調査のパートナーとなっている組織はAlice O(アリス・オー)、オランダ青少年協議会、グローバル青少年協議会、Global Youth Action Networks(グローバル・ユース・アクション・ネットワーク)、iEARN(アイアーン)、Taking IT Global(テイキングITグローバル)、そしてユニセフです。

*この調査の所要時間は約15分です。正しい、もしくは間違った解答はありません!

*もっと詳しくあなたの考えや見解を書きたければ最後にコメント欄があります。

調査に答える前に読んでください。:

私は24歳以下の若者としてこの質問に答え、Our Worldプロジェクトが各国の若者の見解をより理解するため手助けすることに同意します。この参加は任意であり、私の回答は匿名であることを理解しています。

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